家族と一緒に過ごす時間について

私の日常生活の中には、小さな幸せを感じる瞬間がたくさんあります。その1つであり、最も多くの幸せを感じる時が家族と過ごす時間です。作ったご飯を「おいしい」とおかわりしてくれたり、お互いにいろいろな話をしたり聞いたり、休みの日には公園で思い切り遊んだりと、毎日一緒に過ごす家族なので挙げたらきりがないくらいです。その中でも特に夜は、眠る前にひとしきり遊び「寒いー」と少しひんやりする布団にみんなでギュッとくっついて入り、子どもたちがウトウトするまでのひと時を、しりとりをしたり絵本を読んで過ごしたります。眠い目をこすってあくび交じりに「まだ眠れない」という子どもたちをそっと抱き寄せ、頭を撫でながら「大きくなったな」と思っているうちにいつの間にかすやすやと寝息を立てている、まさに天使の寝顔を見ると自然を笑みがこぼれ、とてつもない幸せを感じます。もちろん1つひとつのことも幸せに感じる時ですが、何よりその瞬間に幸せそうな寝顔や屈託のない笑顔、賑やかな笑い声が溢れていることに心より「幸せだな」と感じるのです。それは、まるで心の奥が湯たんぽ入りの布団の中でぬくぬくと温かくなっていくようです。時には、大変な時や悩む時もありますが、それも含めて、乗り越えての幸せな日々だと思います。また、過ぎてしまえば一瞬のことのようにも思えます。甘えたり、甘えられたり、素のままの自分でいられたり、たまには喧嘩をすることもあってもまた心から笑いあえます。家族がいるから、自分の居場所があるから「がんばろう」という気持ちになるし、この上ない幸せを感じています。ヒートスリムの口コミはどうなの?